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家具工房に捧ぐ
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木工教室
いつかこの大木の上に本物のツリーハウスを作ろう・・・と眺めていたら、先にカラスがツリーハウスを作っていやがった。 うまいこというなぁ、
梯子を掛けて落としました。
まだ建築途中だったようで、生んでなかった。本題とは全く関係ありませんでしたが、週末は木工教室でした。
今週も多く来て頂いた。今週は大掛かりなものを作っている人が多かったです。
キャビネット
机
スツール
ティッシュケース
先週は暑かったのでストーブの燃料は燃え尽きさせ、しまおうとしていたのですが、
この寒さで再度灯油を入れて着火しました。
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ダイニングテーブル
ダイニングテーブルを製作、お納めしました。
ご注文頂いたのは昔勤めていた職場のF君。 ご新築のご自宅に納めさせて頂きました。
これからご家族の歴史がこのテーブルの上で刻まれていく事を考えると、責任を感じます。テーブルの製作工程ですが、
まずは材木を選別し、
それをカットして、
接合して鉋を掛けて
並行して、脚や幕板を製材加工して
組み立てて、塗装して、車に積んでお納めします。 これぞ手作り家具。
素材は厳選のブラックチェリー。 F君にもとても喜んでもらった。
ご家族の歴史とともに、末永くお使い下さい。 お納め先 北九州市
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ミモザの咲く頃
ミモザの咲く頃にミモザのリース作り教室を行いました。
場所は木工教室。講師は私がやりたかったのですが、作り方が分からないのと顔が恐いので却下。
みかん農園を運営しているSさんにお願いしました。みかん畑に咲いている摘んだばかりのミモザたち。花の香りが教室一杯に広がりました。
リース作ります。
作ってみると意外と難しい。センスを問われます。
普段四角四面の家具作りばかりやっていると、こういった美的センスが乏しくなっていて脳みその奥の奥の方に少しだけあった女性的感覚が呼び起こされる様でした。素敵なリースとスワッグが出来上がりました。
家具作りも楽しいけど、お花を作るのも楽しいかった。
木工教室の生徒さん中心でしたが、男性の参加者はとても少なかったです。やはり -
大川へ
材木の仕入れで大川へ
陸路100km。わざわざ大川まで引き取りに行かないといけないのかと言うと、そうです。
家具製作用の広葉樹木材は、九州では大川でしか購入できません。正確には良質で適正価格の材木は大川へ行かないと手に入らない。送ってもらう事も出来るのですが休養も兼ねて出向き、材木屋さんから材木事情の近況なども仕入れるので、やはり行く意味が凄くある訳です。
今回は帰省中の息子も同行、手伝ってもらって楽だった。
お昼はかつ丼で行列が出来ると言う大野城の狐狸庵へ。
息子はかつ丼+うどんを食べていた。信じられない。
私は親子丼のご飯の量少な目を注文。それでも多い。
平日で若い肉体労働系のお兄ちゃんたちが多く、皆さんモリモリと食べていました。 -
日々
製作が続きます。
テーブル天板の鉋掛け。 匠の技です、自分で言います。
ホームレス猫も元気です。
着々と春も近づいている。
植木の土もあたたまって、ミモザの開花も早まりそう。